2014年11月 5日

50代で婚活

もう50代に届きそうな年齢になり色々と危機感を持ち始め、心機一転、転職をしたのもあって近頃は少々お疲れ気味なのだが、婚活も真剣にやってみなければと思うようになった。まずはいわゆる婚活パーティに参加してみたのである。

企業が主催するパーティが今はたくさんある。あらかじめ会員登録しておいて申し込むのだ。最近はこういうのが一般的なのである。女性の顔ぶれは殆どが30代といったところか。予想はついていたが、やはり「冴えないおじさん」はモテないのだ。なんと悲しい・・・せめてランクの高い高級腕時計でも身に付けていかないとお声もかからないのではないか?貧乏人には用は無いのか、やはり資産を増やして自分自身への投資もしないとなと本気で思った。そんな冴えないおじさんでも頑張って気の合いそうな女性に話しかけ、2、3人と話してメールアドレスの交換もできたのが救いである。

これからは地元が主催するイベントにも参加したり出会いの場を広げていくのもいい。

結婚するのならやはり価値観が似ているのは当然のこと、好きなことや好きなものに少しでも共通点があるといい。
例えばプロ野球の巨人ファンだ、とかテニスの錦織選手を応援しているだとか何でもいいのだ。

長所は見ようと思わなくても相手に好意を持つと自然とたくさん浮かぶものだから余り気にしなくて良い。
問題は短所だ。相手のその短所が自分の許容範囲の最低ラインでもいいから入っているかどうかである。人間、完璧な人はいない。だから、自分にとっての最低ラインを許せるか許せないか、ではないだろうか。

そこを許せないから結婚に失敗するのだ。耐えられないから離婚する。よく結婚生活は忍耐だというしね。

悪いところも愛してあげられるかどうか、なのではないだろうか。